Go! BIWAKOGUMA Go! to the USA (13)

ランシングでパーリーナイト
“Welcome Party for Team Biwako Guma Handmade Frame Project Leader”
仰々しいネーミングのパーティーだ。日本から遠く異国のこの街で、英語を全く介さない自分が主賓のパーティーに参加する事態になるとは悪い冗談かと思ったが、ご厚意なのでと腹をくくった。
結果、要するにただの“アメリカ版の呑み会”だったんだが、主賓など気負う必要は全く無かった。日本で呑み会と言うと、決められた時間に集まって、畏まった挨拶のスピーチをして乾杯をし、同じ料理を同じだけ食べて、時間が来たらおひらきと言うのがよく見る光景だ。お会計は別々などと言う事はまず無い。でも、アメリカは1人づつチェックするのが基本のようだった。やはり個人主義の国だと思った。ウェイターもそれを面倒くさがらず当然と言った態度で実行してくれる。チップの国だからその方が実入りが良くなるのかも知れないと思った。なんでもグロスにしたら目減りしてしまうのが常だし、要するに接客はプロの仕事なのだった。パーティーは、時間になるとバラバラと人がやって来て、各自注文をすると、近くに居合わせた人と雑談をして、時間が来たらバラバラと帰っていく。その間折を見て相互に紹介をされ、握手をし挨拶を交わした。時折乾杯してパーティーらしい雰囲気になった。主賓の役割はと言うと、、、、特別な事は特に無かった。持参した自転車を披露して一緒に写真に納まるのが主な仕事だった。そして、店内の巨大スクリーンに上映する自転車の製作風景の動画をネットから選ぶのも仕事だった。でも、そのどちらもが参加者には大層受けたので、やはり主賓の値打ちはあったのだろう。みんな喜んで友達になってくれた。
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ここで、疑問が生じたので調べてみた。「アメリカでの飲酒運転ってどうなの」って事だ。
結果から言うと酒気帯びの基準からして日本よりも相当緩いようだ。
だからバーでビールをひっかけた位ではBlood Alcohol Concentrationは違法の基準に達しないらしい。それに、検問の様な取り締まり自体をあまりやっていないとの事なので、グレーゾーンが広くて結局は自己責任に収束するみたいだ。

まあ、それでも蛇行しているような明らかに飲酒している状態と分かればつかまる事もあるらしいが、基本はザルだ。
でも、普通の人は、流石に飲みながら運転するような事はしない。
それを節度と言うのだろう。
「This is America…..」

ツヨシ(フェイスブック)

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