Team BIWAKOGUMA Summer Tour 2015(3)

Team BIWAKOGUMA Summer Tour 2015
“オテチ”と行く大阪-東京“着のみ着のまま”の旅

Team BIWAKOGUMA Summer Tour 2015(1)

さてさて、計画実行の一週間前になった。
4回目の公道練習をした。
梅雨明けからこのかた、相変わらず日中は猛暑が連日続いている。
勾配はさておき、距離のトラウマだけは払拭させておこうと琵琶湖西岸で北を目指した。が、いつものパターンで早起きに失敗して出発が遅れた。家を出たのは9時をまわっていた。既に「暑い」、気温は軽く30℃を超えている。あわよくば北湖一周(150km)を目論んでいたけれど、安曇川の辺りでオーバーヒートして、速度が上がらなくなり立ち往生してしまった。身体と言うよりは心が折れてしまった感じだ。コンビニで弁当を買って食べながら対応を考えた。家を出てココまで約40km。折り返すことにしても、車通りの多い来た道を帰るのは精神的に堪えるだろう。遠回りになるが安曇川沿いに谷を遡り、南下して山越えで帰る事にした。山越えと言っても大したことは無い。標高差400mを40kmでだらだら登るのでゼーゼーハーハー言うほどキツくはないし、自動車も比較的少なくリラックスできる。 http://yahoo.jp/LgzfaH と、説き伏せて、帰宅を餌にサイクリングを継続した。そして、なんとか這う這うの体で家にたどり着いた。走行距離は100kmに少し届かなかったが、勾配を上り下りする練習が出来た。ただし、本番では、さらなる距離とコレの何倍もの坂をこなさなくてはなら無い事を思うと途方に暮れた。だが…本人には黙っておく事にする。
さて、そしてさらに、計画実行3日前。
5回目、最後の練習をした。
「今度こそ」の想いで、5時に叩き起こすつもりが1時間寝過ごして6時起き。結局7時過ぎに家を出た。言い訳を言わせてもらうと、クーラーの無い我が家では、連日の熱帯夜のおかげで眠りが浅くいささか疲弊気味、5時と言えば一番心地良く眠れる時間帯なのであった。前回より2時間早いといっても、「暑い」事に大差は無い、例の場所の辺りで同じ様にペースダウンしてウダウダになる。集中を切らせて落車もした。もうボロボロ、なだめて、すかして、なんとか湖西路を乗り切った。マキノで休憩「コレでやっと1/3か…」と思うと気か遠くなった。そんなでも、人は食べると元気になるもんだ。とにかく「食べられるだけ食べて、飲めるだけ飲む」を実践した。ココからは東に進路をとる。琵琶湖の北部は山がちで、台風の影響で迂回もあったりするが、目先の景色が変わるから気が紛れるのだろう、灼熱の平地よりも気分的にマシだ。少しはサイクリングらしい感じがした。湖北水鳥ステーションで昼食をとる。時刻は12時30分、ココまでの走行距離は約80km(予定の半分)、後は帰ると言うイメージで走る。子供にとって「帰ろう」は殺し文句に近い便利な言葉だ。湖東路は幹線道路を避けて内陸を行く。この頃になると、あまりのスローペースにコッチにも疲れが出て来てお尻と背中が痛くなった。“オテチ”は「早過ぎ」、“ツヨシ”は「遅過ぎ」とお互いに文句を言い合いながら、約20km、1時間おきに休憩を繰り返した。“オテチ”のヤツめ、何も無い湖東の路は退屈なのか、饒舌だ。「自転車って何が面白いの?」鋭いな、、今日は一番面白くない乗り方やしな、、、「おとーさんと自転車乗っても楽しくない」この野郎、人の気も知らずに、、、。「話す元気があるんやったらもっと頑張って漕がんか、、」と一喝して先を急いだ。
18時、走行距離160km。何とか日没までには帰り着いた。
距離の実績は出来たし、暑さのいなし方も分かった。多少自信もついただろうが、本番では勾配って事もある、最大の敵は連日の早起きだったりするのだろうか、、。
いよいよ、本番は8/3にせまる、やれる事はやったつもり。
「どーするオレ達、、出来るのか。」

Team BIWAKOGUMA Summer Tour 2015(2)

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