Team BIWAKOGUMA Summer Tour 2015(4)

Team BIWAKOGUMA Summer Tour 2015
“オテチ”と行く大阪-東京“着のみ着のまま”の旅

Team BIWAKOGUMA Summer Tour 2015(1)

2 August, 2015
2015年8月2日、日曜日、午後から“オテチ”とふたりで自動車にそれぞれのバイクを積んで、大阪駅前にある“Rapha Cycle Club Osaka(以下CCOSK、東京はCCTYO)”に預けに行く。
今回のツアーの出発地点がCCOSKである事は“ツヨシ”個人の全くの独断で決めた事で、Raphaサイドから働きかけがあった訳ではない。600kmを越える距離を旅するに際して、スタート・ゴール及び中継地点において何らかの意味付け、テーマの様なものを求めた。大義が無いとプロジェクトが進み難いのは何のジャンルでも共通していると思う。以前からRaphaの提唱するフィロソフィーには共感できるものがあったし、東京と大阪にショップと言う形の拠点があるからちょうど良い、営業所ではダメなのだ。たまたまRspha Japan代表の矢野氏にお会いした折に、今回の親子旅の企画についてそれとなく概要を打ち明けて協力を要請しておいた。そして、いよいよその時が迫り、実務的な準備に着手した段で、バイクを預ける事をCCOSKに直接相談してみた。結果は快諾だった。
この事は懸案事項の一つで、最初は輪行を考えていたのだけれど、よくよく考えると出発当日、世間は平日だし、小学生の子供と重いバイクを抱え早朝の通勤ラッシュの新快速に揺られて行く事の煩雑さは億劫だった。だいいち限りある“オテチ”の体力を不必要に消耗させてしまう事になる。「ダメもとで頼んでみるか、、」だったのだ。出発予定時間の朝8:00と言えば、CCOSKは営業時間外だから、その時刻にショップのドアを解錠となると“Raphaとして対応”していただく事を指す。事が大きく転がり出したのを感じた。CCOSKの窓口はイデ氏に決まったようだった。

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そう、、新しい事はいつも無茶振りから始まる。世間では、話を持ち込んでも、少しでも条件が整わないと断られるケースがほとんどだ。個人では熱くても、組織となると消極的で排他的ににならざるを得ないのだろう。ところが、そこが打てば響くようだと、話は一気に膨らむ。これで出発地のCCOSK、ゴールのCCTYOの両方に人がいる状態を確保できた事になる。この意味は大きい。見送っていただいたから前を向けるし、待つ人がいるから頑張れるのだと思う。“計画を計画通りに履行する事”それは、プレッシャーであるかもしれないが、そういう事もモチベーションに変えていかないと、東京-大阪と言う距離は遠い。もう後には退けない。背水の陣をひいた。
愚図る“オテチ”を車に乗せCCOSKに向かう、既に多くの人が関わりを持っている事を教えておこうと思ったから、、。たまたまCCOSKに居合わせた方々に激励されて、親子共々健闘の決意を新たにするのだけれど、道中の困難を思うと「ちょっと風呂敷が大き過ぎた」かも知れないと反省したのだった。

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